たまに書くかもしれない

(年齢だけは)大人のジャニオタの吐き捨て場的なもの

日記書くよ2

書きたいことまだあったなと思い出した。夏休み最後!

 

少年倶楽部PREMIUM

2023年4月からはキンプリの2人がMCになりましたが、あまりにも不安定すぎるMCが最近クセになってきて毎月楽しみにしてる。

ストはキンプリと距離が近かった子だろうし、それはトラジャもたぶんそうだよね。Jr.だった時期とか、世代も近くてわいわいやってるのが楽しそうで良かった。トラジャの回は、元太がエゴサすると絶対にコナンの元太に勝てないっていう話をしていてあれがツボに入ってしまった。わかる、それはそうだろう。関ジャニの回は途中から「関ジャニに芸能界を学ぶ!」みたいな感じになってシュールで良かった。最新回のスノは、1人で舞台に出るかいちゃんを舞台袖から見守るスノ、っていうエピソードに代表されるように、お兄ちゃんと弟みたいな感じが出てて良かったな~と。

正直MCを回している感じではないので(でもこれはキスマイ時代からそんな感じだったような気がする)、2人と距離感がそんなに近くないゲストが来たときどうなるんだろうという気はするが、今ってそういうグループないか…。あとキンキ、何気に少プレはどのMCの年代も出ているので、今回も期待しております。でも最近MCのスパンも短いからな~、周年終えたばっかりなので次出る機会が、、、いやそんなん関係ないから出て。

んでこの間のスノ回のプレミアムショー、二手に分かれて『仮面舞踏会』『愛のかたまり』やってたんですけど仮面舞踏会凄くなかったです?ガチの選抜というか、いやまぁ別にみんな踊れる人たちなのは知ってるけど、その中でも選ばれし者の仮面舞踏会、キレキレで最高でした、ありがとうございました。愛のかたまりはもうなんていうか、客観的に観るの難しいなという気はしているんだけど、今回これ聴いたことで長年なんだか考えていたことが上手く言語化出来たことがあって、愛かたってそれはもうたくさんの後輩が歌ってくれる歌になって、あの歌が知れ渡ってるのはファンとしてもめっちゃ

嬉しいことなんですよね。テロップで「作詩:堂本剛 作曲:堂本光一」って出るのめちゃくちゃかっこいいし。で、今の子って歌のレベルもそうそう低くないからみんな歌えるじゃないですか。だから聴いてても心地良いんだけど、なんかずっとしっくりこないものがあって、まぁそりゃ私がキンキファンだからだよって言われたらおしまいなんだけど、でもなんかそういうのとはまたちょっと違ったしっくりこなさがあったんですけど要は、「楽曲に自分が寄っていけるか」の塩梅なのではないかと。単純にいうと、「自分を魅せるための曲」と正反対にあるこの曲を、自分を魅せるために使ってしまうから何となくしっくりこないのではないかということなんですよ。Jr.の子が自分をアピールするのは当たり前だしどんどんやってくれ!なんだけど、それはそれとして、愛かたってそういう曲じゃないよねっていう。この曲を歌いながらバチバチカメラ意識のセクシー目線やドヤ顔、これの相性が悪すぎる。基本キンキってそういうことしないし、それで育ってきてしまったから余計に違和感があるんだろうけど(でもまぁしたらしたで沸くと思うが、それがオタクというものなので…笑)、でもボニバタとか欲望のレインでバチバチカメラ目線やる子はそれはそれでわかるって感じなんですよ。大昔に松潤と亀梨くんでカナシミブルーやったときとかも、わかる。でも、愛かたはどうしても、そういう曲に思えないんだよなぁ。ある意味、最もアピールに歌いにくい曲なんじゃないかと思うのよ。つまりキンキが自分たちで作った曲ってすべからくそういう性質があるのでは?

…というのを、少プレを観て思っていた。

彼らが歌った愛かたは、Jr.がやるようなセクシー目線からのニヤリみたいなのがかなり多い。まぁこれまでも若手の子はそんな感じだったけどね。ただJr.がやるならまだしも、ポケットに手を突っ込んで歌うような曲には私は思えないし、歌えるのに何かが違う、というような。まぁ解釈違いですと言われれはそれまでですが、私が長年「歌」以外で感じていた違和感ってたぶんこれだなって思い至って言語化が出来たので。

でもいろんな愛かたが聴けるのって楽しいし、そもそも仮面舞踏会と一緒に並び立たせてくれるんだこの曲、と思ったのでありがとうキンプリさんという他ないです。なべちゃんがひとりロック歌っとるんか?ってレベルでガン飛ばして歌ってたのマジでおもろかったが(笑)。

まぁそういうわけで次は是非、薔薇と太陽をやってください、あれはバチバチにキメてくれ…あれこそキメキメで歌う曲やで。

 

日経エンタテイメント9月号

あべちゃんが表紙のやつ。こーさまの連載ではドリボの話。

ドリボに関しては、2人とも「1度断った」が有名になってて(笑)、その理由なんかも含めてわりと細かいことがこの連載で書いてあっておもしろかったです。

実際しんたろとなべちゃん並んでるのを見たら体格差があってびっくりっていう話も笑った。確かに体格差あるんだよな…。

直近のテレビナビだっけかな?しんたろのインタで、ガッツリこーさまとなべちゃんと打ち合わせして、こーさまにこんなに言う子初めてだよって言われたっていう笑い話がちらっと載ってたのを最近読みましたが、こーさまが苦心して作り上げてきたミュージカルとしてのドリボと、なべちゃんやしんたろが昔から触れてきたショーとしてのドリボの違いがかなり大きいのだろうというのが感じられる話でした。

これは日経エンタのあべちゃんインタのドームツアーの演出の話ともかかってくると思ったんだけど、要するに彼らがやりたいのは、「バックを務めていたJr.時代に一番身近に触れ、先輩の後ろから見てきた景色を作りたい」みたいなのがあるのではないかと。実際彼らが体験してたかどうかは知らんが、バックを務めていた時期というのは、彼らの年齢からしてもかなり前からの話になると思うんですよね。花束だのサインボールだのってかなり昔のアレじゃん?私なんかは、今、この時代にドームレベルでそれやるか?って思うけど、彼らにとってはそうではないのかもしれない。ドームの話については長くなりそうなので話を戻すんですが、その、舞台の考え方として、こーさま系統とタキ系統ではまったく違うなというのは昔から感じていた部分でもあります。というか、こーさまが先代に嚙みついて(言い方笑)独自のほうへ舵を切ったからこそ、タキにその部分が凝縮されていったんじゃないかっていうのもあるし。

余談だけど私にスノを薦めてきた友人は滝沢歌舞伎を私に見せたときどう感じるかって結構ビビってたらしいんですよね。それこそ腹筋太鼓観て「ハァ?」って言われると思ってたらしいので。私がキンキファンなのを知ってるから余計にそう思ったらしい。まぁ実際ちょっとオブラートに包みながらも言ってしまったが…。私レベルでもこーさまに鍛えられてるっぽいので、もっとコアなファンが怖そうなのは、なんか、わかる…自分のこと棚に上げてるかもしれんが、わかる…

だからまぁそういう部分で、なべちゃんとしんたろがやりたいこと、言いたいことってたくさんあるんだろうな。結局私なんかはこーさま信仰者だから、今後舞台やり続けるのならここらであのトンチキ凝縮舞台じゃないものはやっておかないとダメじゃね?とは思うので、こーさまガンバレ!みたいになるんだけど(誰目線やねん)。そういうのひっくるめて、2人に舞台って楽しいと思ってほしいっていうコメントが出てきたんだなと思うと、今後に期待がかかりますよねなべちゃんとしんたろには。

まぁ、何を言うても、チケットがないんやけどね私は!!!特別登録って、当たるんか!?!?!?!?!?

 

・act guideとAERAとanan

アクトガイドはドリボ関連。7月末、一斉に演劇誌がドリボ表紙になりましたが(今はもうチャリチョコだね)、このアクトガイドだけちょっと他と違った内容でおもしろかった。「カラオケ行ったらKinKi Kids入れるっしょ」「KinKi Kidsをうまく歌えたら絶対モテるっしょ」って笑うなべちゃんとしんたろ、若者って感じで良き(笑)。表紙もスーツで良き。

AERAはウソ婚メインなのかこれ?なんか以前のインタで舞台もやりたいって言ってたけどその頃はドリボ決まってなかったから偶然ですみたいな話が載ってて、これ読むとますますなべちゃん舞台楽しんでくれ~~お願いだ~~!!ってなる。なべちゃんの生歌を初めて聴いたのは2021年の滝沢歌舞伎ZEROなんだけど、あれ以来ずっとその声(歌声)の虜なので、ヴォーカリストとして大成してほしい気持ちもずっと同じだし、舞台とりわけミュージカルをやってくれるのならこんなに嬉しいことはないと思っているので。だからねそういう面で、やたらこーさまにも期待してしまうという。

ananは毎年恒例セッ特!Snow Man第一号はまぁめめちゃんかと思っていたからびっくりですが、ジャニウェブの動画の開封の儀の舘様が一番おもしろかったですね。しかしセッ特はあんま読むとこないので、本当にご祝儀で買ってるだけってのがね…

 

・きたみつ

まぁ、8/31なんでね。

私個人としては、ヒロミツSHOCK本編が結局観られなかったというのがあるので、悲しいな、寂しいなという気持ちしかありません。今後の活動についてはまぁ様々な憶測が出ているが(そしてそれって大体その通りになるんだろうなという諦めもあるが)、同年代という意味では今後も気になる人です。お芝居はまたどこかで観たい。

あとは新しい門出のキスマイに花束を、って感じですね。

 

明日から9月です。

ドリボです。図らずも演出としてトップに名前が出るようになったこーさまと、座長として帝劇に立つなべちゃん、もうこれだけでこっちも色々な意味で武者震いしちゃうので(なんでや)早く円盤出してください。もうずっとこれが言いたいだけ(笑)。

でも、ほんと、心身ともに健やかでいてほしいですね。2人に限らずみんなね。