たまに書くかもしれない

(年齢だけは)大人のジャニオタの吐き捨て場的なもの

『四月は君の嘘』観てきた

母の死によってピアノが弾けなくなってしまった有馬公生。

その公生の前に現れたのは自由奔放なヴァイオリン弾きの宮園かをり。

かをりに振り回される公生は、かをりに惹かれていくが。

 

マンガが原作ですね。

青春モノといってもいいのかな。演奏家たちの青春。

昨年11月以来の寺西です。

なんかあらすじだけだとチープになっちゃうけど、これを生身の人間で見るとめちゃめちゃ響くんだよな。

観終わってからしばらくした今現在のほうが、作品を引きずっている感じがあります。

命がけの青春。

原作は読んだことがないけど、公式のあらすじを読む限りなんとなく顛末は見えていて、幕が上がってすぐ、かをりが公生へ書いた手紙を読む場面で予想は確信に変わる。

そして最後に向かっていくほどに若き演奏家たちのパフォーマンスの煌めきが心を打つ。

もう東京楽だし漫画だし映画にもなってるし、そもそもネタバレ気にしない人なので普通に書きますけど物語終盤、コンクールですべての感情を解き放ってピアノを弾く公生の姿が頭から離れない。母を亡くしてある意味ずっと閉じこもっていた公生をかをりが解き放つ手助けをしていく話でもあるんだけど、閉じこもっていた公生がすべてを解き放つ姿のカタルシスが凄いんですよね。

私が観た回の公生役は小関裕太くんだったのだけど、そもそも最初の一声目から「声が好き!」って思っていて、それでいて感情が大きくなっていく様子、あふれ出ていく様子、爆発していく様子を歌に乗っけてくるときの感じがめちゃめちゃ良くて、だからこそ最大限公生の感情が爆発するコンクールでのシーンが最高だった。とんでもなく良い表情でピアノを弾いて歌ってるんですよ。もうかをりに残された時間が長くないことを観客は知っていて、それを公生は知らない。もう泣かせにきてるんですけど、そういうの全部ぶっ飛ばして、小関くんの表情が!良いんだ!!!

そしてそんな公生を解き放つかをり。生田絵梨花さん、私はキンキの後ろでなんかピアノよく弾いてるよね?くらいの認識なんだけど(それはそれで酷いね私)、なんであんな可愛らしくて可憐な声を力強く可憐に出せるんだろうと純粋に感嘆してしまった。「四月は君の嘘」というタイトルの真相、私は渡くんじゃなくてキミに逢いたかったんだよ、っていうのあまりにストレートな真相に若さと煌めきを感じてしまった…マンガだよねぇ(褒めてる)。で、ちゃんと冒頭から渡くんとかをりの並びよりも、公生とかをりが並んでるほうがしっくりくるのが凄い。

まぁこれは私が、女の子に振り回されてる男の子っていう図が好きなだけかもなんだけど(笑)、かをりに振り回されてる公生の図がめちゃめちゃハマってたんだよねぇ。サッカー部部長でモテモテでチャラくて女の子に優しい渡くんも、なんかかをりと並ぶよりも、公生の幼馴染(当然公生のことが好き)の椿にデコ引っぱたかれてるほうがしっくりきちゃってるのでこれは私の好みだな…。

椿役の唯月ふうかさん、めちゃめちゃ可愛いアニメ声なんですが、その経歴からしても当然なんですけど段違いに上手いです。可愛いです。上手いです。ちっちゃくて可愛いんだけど公正を後ろに乗せてチャリの2ケツするの説得力あった(笑)。

さて寺西なんですけど、サッカー部部長のモテモテでチャラくて女の子に優しくて明るい渡くんがだいぶハマっていて、しかもちゃんとした当て馬!!!!

90年代のテレビドラマだったら、ドラマ観ている全国1億3000万の老若男女が好きになっちゃう系の当て馬キャラでした…あすなろ白書なんよ。たとえが古いですが私も再放送で観ました

それくらい、「好き」が詰まった役でした。

おそらく舞台になって一番割り食ってる役だと思うんだけどどうなんだろ。

連ドラやアニメならもっと彼の部分に時間割くだろうけど、舞台はそれができる長さではない。

細かい仕草や言動でキャラ付けをしないといけない役だったのではないかと想像する。

それは全部女の子が教えてくれる、とかなかなか冒頭からおもろコメントあって笑っちゃったけど、別に女の子を大切にしないわけじゃないし、公生とも仲良しで終盤ちゃんと支えてて、明るいだけじゃなくて本当に優しい子なんだろうなっていうのがありました。

要はアホ可愛い。マイフェアレディのフレディともちょっと通ずるアホ可愛さ(笑)。

あと単純にかっこいいです。もうそれが正直一番。ブレザーネクタイ制服そしてパーカー!うお、いたいたこういう子!顔が良い以外はマジでこういう子いる。学生時代ブレザーネクタイ制服だったのでなんかすごい、リアル。体育会系なめんな!のチャリ2ケツ本当に最高だったんだけど、あれね後ろで立ってるのは辛いんよ…。

そしてかっこいいといえば当然サッカーの試合シーンです。サッカー大好きマンとしては外せない。ユニ姿、ありがとうございますごちそうさまです。なんか体デカくなった?鍛えた?背番号11番も相俟って、パワー系FWの趣がある。すげーエグイ弾道のシュート打ちそう(笑)。

でも公式プログラムでパーカーなしでブレザーだけのお写真はもうそれはリーマン姿なんですよね…それはそれでまた良いんだけど。

で、それこそちゃんとした当て馬だったことに驚いたんですね。

えっ渡くん、もしかしてちゃんとかをりのこと好きだった?っていう。

でもまぁ、だからこそ公生に真面目に、かをりに会いに行けって言うシーンが映えるんだけど。

あと唯一ジャニーズを感じたのが、二幕上がってすぐ、セットの上でポージングしてるところですね。盆が回ってちょうど舞台の一番前に来るとき後ろ姿でポージングしてるんだけど、そのときの指先が紛れもないジャニーズ感ありました。好き。

 

私は寺西目当てで行ったわけだからどうしても彼メインになっちゃうけど、でも他の3人全員良かったし、こうなるとWキャストの別キャストも観たくなってしまう。あるあるだね。あとはアンサンブルの方たちの迫力よ!ともすればメイン4人よりも圧が強い。そこが、この舞台を単なる青春マンガものとしない迫力があるんですよね。いやーかっこよかったわ。

冒頭でも書いたけど、観劇直後からジワジワと尾を引く舞台です。

本日東京千穐楽おめでとうございます。これから地方公演、全部幕が上がるといいなぁ。何なら行きたいなぁ(やっぱりそうなる)。

そういえば開演前のアナウンスが寺西と唯月さんバージョンなんですね。これきっと、水田くんのバージョンもあるんだね。いいなーやっぱりどっちも観たいよねぇ。

 

 

四月は君の嘘【4/27】

私はこの日が最初で最後の観劇だったけどもこの日は小関・寺西ペアの楽日ということだったらしく、ダブルカテコで寺西から長めの挨拶がありました。

2020年に中止になった作品で今回againということだったけども、やり続けるべき舞台だと思うから、againのagainのagainのagainと続けたい、みたいなニュアンス。それを受けて小関くん?がagainの何乗だよね、みたいなこと言ってて可愛かった。

なので私も初演を観劇できたこと誇りに感じようと思います(単純)。

でも、当初のとおり2020年にできてたら正直私は観に行ってなかった作品だと思うから、巡り合わせだなとは感じますね。2年前って私、寺西のこと認識してなかったので。

この日は小関くんと生田さんのみのトリプルカテコもあり、久々なので戸惑ってますみたいなこと言ってた小関くんがとにかく可愛くて、挨拶を生田さんと合わせようとしたのに合わなくて最終的に生田さんに音頭取られて終わってったのがマジで可愛すぎて好きになってしまうと思った(?)。

最後までアワワアワワしてる小関くん、チョー可愛いね…あと生田さんがマジアイドル可愛いです。ダブルカテコでの寺西の挨拶のあとなんか寺西にちょっかい出してるの、あれ好きにならない人いねぇだろって可愛さだったしそれを受けて生田さんにツッコミ入れてる寺西も、あれ好きにならない人いねぇだろってかっこよさだったし、トリプルカテコでアワワしてる小関くんにキャッキャしながら音頭取っていく生田さんの可愛さ凄かった…トリプルカテコがあまりに幸せな世界で癒されました。

あと劇中、クラッカー鳴らすシーンあったけど不発だったのは演出?ではないよね?ならなくてあれ?みたいにもっかい鳴らす素振りしてた渡くん可愛かったです。

もう、可愛いしか言ってないな私!?

 

 

 

『エダニク』観てきた

Endless SHOCKが一度止まってしまった最中に観に行った作品です。

食品加工センターで働く沢村、玄田とそこにやってきた取引先の新入社員・伊舞の3人が織り成す会話劇。

 

紛失した延髄を探すうちに彼らの会話もヒートアップしてきて、3人の価値観がより激しくぶつかり合うので、人間性がむき出しになる感じが凄い。

観終わった感想は「人間だ!!」でした。

嫁と子供がいて大切にその世界を育ててきたであろう沢村。

職人肌で情に厚く、しかし解体する肉は流れ作業でしかないという玄田。

自分たちが育てたものを解体するのだからそこにはお気持ちがあって然るべきだという伊舞。

売り言葉に買い言葉みたいなところもあるのだけど、三者三様様々な価値観があって、誰も好きになれないし誰も嫌いになれない。そこがより「人間」ぽさを感じるんですよね。

個人的には、伊舞のお気持ちモンスターは、職人にわざわざ手作業での解体を頼むのならお気持ちお気持ちほざいてないで給料上乗せするしかないと思うし(お気持ちなど何にも換算されないのは前提で、やるなら金しかないから)玄田の発言はいちいち言うことじゃねぇよなって話なのでどっちもどっちだし、伊舞と大して年齢が変わらないのに育ってきた環境が違うというだけで伊舞に説教かます沢村だって沢村だろ、と思うんですが。

結局、価値観なんてものはそうそう簡単に変わるものではない、というのがよくわかるラスト。

食肉加工センターをわざわざ舞台にするのなら、延髄紛失の顛末ももうちょっと見せてほしかったんでそこは消化不良ですね。

辰巳をはじめ、虎ノ介さん小日向さんと3人みんな熱量が凄かったです。

しかし冒頭でカップ焼きそばを食い最後にはカップラーメンを実際食べている辰巳、1日2公演の日大変じゃね?

辰巳はこの舞台のために増量したらしいのですが、そのほかにも髪の色が明るくなってたりで、なんかこう、田舎のマイルドヤンキーって感じがすごい出てたな…顔が良い以外はああいう人いそうだもんな。

 

まぁそういうわけで非常にというか、重いわけじゃないけど人間の価値観への諦めを感じさせる舞台という感じが個人的にはしました。それはそうなんだよ、他人が同じ人間の価値観を変えられるわけねぇじゃんっていう。

辰巳はストレートプレイ多いイメージあるなー、でもわかる気がする。

踊るのも好きなんでそっちも観たいけどね。

 

エダニク【5/22】

『Endless SHOCK -Eternal-』観てきた

いやその前にさ上田くんと光一くんのやりとり可愛くてエモすぎて泣いちゃうんだが??

5/3上田くんMCで光一くんの話→5/4SMGO更新→5/5昼越松引き連れて本当にご来場→上田くんキャッキャキャッキャ照れながら告白→終演後は翔くん共々コメントまで残す光一くん→5/6SMGOでコウイチ目線光一目線それぞれの感想更新、って。

なにこれ夢みたいな話なんだが?まぁ、いうて私は昨年のSHOCKで上田くんオチなのであんまこの感慨深さはなんちゃってかもだけど。でも凄い流れだね…

 

ということで今年のEndless SHOCK Eternal観てきたで~~~!

FC枠全滅して本気出しまくったらめちゃくちゃチケ獲れてしまって、さすがに全部は無理ということで3回に絞って行ってきました。

それでもこれまでの私からしたら行きすぎ…

って思ってたんだが(金銭的にやはりきつい笑)、配信の本編観たらもうそんな気持ちは吹っ飛びまくった。全然余裕で行けるわ、飽きないわ。

まぁそれはそうで、光一くんも勝利くんも美波里さんも綺咲さんもふぉ~ゆ~も高田くんも原ちゃんも観ないといけないので、何度観ても足りん。

大東くんと今村くんも初見なのでちゃんと観ないとだし。

座席、それぞれバラけてくれたらなぁとか思ってましたがまぁ贅沢すぎよな。

何故か全部上手側でした。珍しいなー。

私FC枠だとほぼ下手引いてたので、初めて上手に入りました。なのでそういう意味でも斬新だった。

昨年と変わらず本編から3年後のお話という設定なのですが、光一君曰く「限りなく本編に近い作品」ということで、確かに公演時間も長くなり幕間が復活。中身もジャパネスク部分が少し復活してましたね。

殺陣が短くても復活してたのがとても嬉しかったな。やっぱりあれは観たいよ。

それからなんといっても階段落ち。こちらも復活。

ここ非常に上手いな~と思いましたよね。

Eternalはコウイチがいない世の中で、他のカンパニーのメンバーが当時を振り返るという形なのでこの階段落ちも当時を振り返る回想のような演出なのですが、ここでショウリ(ライバル役)とハラ(刀を実際にコウイチに渡した子)の独白が入るのが昨年と大きく変わったところ。いやーこれが最高だった。

上手にショウリ、下手にハラ、それぞれがあのときを振り返って、ショウリはだんだんとパニックに陥りその場に崩れ落ちて、ハラは戸惑いを冷静に振り返ろうとしているけどやはりそこには大きな葛藤がある。

同期というこの2人がとにかく良い味出していた。

ショウリのパニックっぷりはとにかく同情してしまうほどの焦りっぷり。そもそも本編でも本物の刀を自分に渡されてからのショウリは腰が引けて引けて立ち上がれないくらいに弱気が出てきていたので、Eternalでのこの表情は納得ではある。タツヤは本物の刀を渡されたあと、パニックになるのは変わらないけどそれが逆上したような感じだったので。この場面が特に、ショウリとタツヤの違いを感じたなぁ。以上余談。

ところでこの場面の原ちゃんの存在感の凄さですよ。

これはもうSHOCK関係者と観客満場一致っぽくておもしろいのだが、原ちゃんのSHOCKへの馴染みっぷり。貫禄がえぐいのよ。SHOCK10年選手の趣を感じる。

光一くんもインライで触れていたとおり、そもそも場数が違うし何なら急遽出代打もやり切ったレベルのプロなのである程度馴染むのなんて想像はできてたけど、マジで想像以上すぎて笑ってしまう。テラニシとのスイッチで、1年目でコウイチ側について屋上に上って刀コウイチに渡す側って時点で凄いって話を寺西も雑誌でもしていたけど、舞台観ると納得も納得。歌良し声良しダンス良し、スタミナも抜群で、Higherも笑顔で踊りまくる。夢幻から夜の海までも普通に踊ってるし、ほんっと馴染みすぎ。

階段落ちに合わせて行われるハラの独白、ショウリより大人に見えるけど内実当然焦っていたというのも感じられるし、あのとき何があったのかというのもわかりやすく、声の抑揚や目線でも語ってるんですよ、ちょっとあそこ凄かったですね。2回目3回目でより凄さを実感した場面だった。

あとはとにかく、キレッキレのダンスが観られたのがとても嬉しい。

外部の舞台に出てるって、その実力が通用してるって感じるしそれは勿論嬉しいことなんだけど、歌はともかくダンスがどうしてもジャニーズの舞台より少ないイメージがあって、そこだけが勿体ないんですよね。だからこういう、踊りまくるジャニーズの舞台に出てくれるとめちゃめちゃ嬉しい。高田くんだってそうだし、寺西もそうだよね。話はちょっとずれるけど昨年の春風外伝2021の室くんもそうだった。

原ちゃんのダンスめちゃめちゃかっこよかったので、もっと観たいですね。

最初下手からこっしーザキさんと3人で出てくる場面、見劣りしないからね。身長の差が少しあるなぁ、くらいだからほんと馴染んでんですよねぇ。凄いよねぇ。

殺陣もあのガタイなので甲冑が似合うし、殺陣のときの目線の迫力も良かった。

捌けるときに一番最後に捌けてなんか余韻残すのもやたら上手かったよね。指輪のシーンとか、コメディもシリアスもなんでもいけるんだもんなぁ、そりゃ重宝されるだろうし貫禄出るわ。配信を観て昨年ライバル役だった上田くんも、はらめぐと言われるくらい一緒に活動していた仲間の目黒くんも貫禄って言ってて、とにかく満場一致すぎる。

静も動も、コメディもシリアスもなんでもござれの原ちゃんの凄さがまず目立ちました。

勝利くんはとにかくひたすら可愛かった。もう、幕間や終演後そこかしこで聞こえてくる「勝利くん可愛い」の声にいちいち納得。だって可愛い。何やってても正直可愛い。

そういう役作りもあると思うんだけど、やっぱ子供っぽさがある。

怒ってても可愛らしさがやはりある。Eternalでの勝利くんは、本編よりは大人になっているけどまだまだ成長過程で、太鼓も大変そうだし(光一君に比べると腕の太さ半分だし)、夢幻も夜の海も大変そう。だけどその必死な姿が胸を打つのは間違いなくて、やはりこれまでに比べてメタ的な楽しみ方がより増えている感じはした。

あと勝利くん、声は低くてザラつき気味なのがとても良かったな。ライバル曲ってオラオラ系とあの切なさ満載のギャップがあるから、両方楽しめる。

何より指輪渡す場面、目の前にオーナーがいたときのあの慌てっぷりが死ぬっほど可愛かった…可愛いしか言ってないけどほんとに可愛いねん…。

 

てか2人だけでこの文字数大丈夫なん?まだ光一くんのこと書いてないんだけど。

大体、かっこいい話だけじゃなくてストーリーのことも書きたいんですけどそこまでいきつかないんですけど。今インスタで結構光一くんがストーリーの補足的なことあげてくれてるから、より感想言いやすいのにそこまでいきつかないんですけど。

3回観たのを1度にまとめようとしているからダメなのか?

単純にかっこよさでいったら、あのですね3回とも上手だったのでSOLITARYで原ちゃんが光一くんと被っちゃってあんま観られなかったのでずっと光一くんとこっしー観てたら死ぬほどこっしーがかっこいいですって話ですね。いや光一くんはかっこいいとかそういうレベルじゃないのよ、もはや。神だから神(?)。

でも、ぶん投げたハットが綺麗に下手に吸い込まれているのが見えてちょっと感動した。

いやしかしマジでこっしーよ…ソリタリのこっしー死ぬほど良い。

寺西抜けちゃったし原ちゃん被ってるし、とにかくこっしー一転集中。

途中でハットもらって目深に被るじゃん?あれがしっかり見えて感動した…被るとき超かっこいいじゃん…ガッと被ってすぐ前に出てくるとこ最高でした。

てか全部かっこいんだけど!後ろ向いてるとこかっこいいんだけど!相変わらず派手に四肢や首を動かすんだけど基本お上品なダンスっていう、最高すぎてずっと観てしまう…ずっと観てしまうといえばザキさんのクセのないダンスも好きで、てかショウリソロのザキさん超絶かっこよいのでは!?ビビった、めっちゃかっこいい。ショウリが非常に子供っぽい造形なのでこっしーやザキさんのお兄ちゃんっぷりが際立ってるのもあるね。あとショウリソロは高田くんもいい。高田くん、何気に昨年からの進化がえぐい感じする。ジャンプするとこ好き。さっきから曲名の語彙力がないので変な感想になるな…。指輪渡すくだり、ショウがボスやってるの何気に好きなのよ。

こっしーはジャパネスクの殺陣も良いです。回し蹴り!ステージを縦横無尽に動くので意外とよく見える。

あと好きだったの、オーナーとリカの新曲。あそこ凄くミュージカルだよね(?)。

あれはEternalでしか出来ない場面だなぁと思う。

リカに関しては、今年の綺咲さんはソリタリのときとてもコウイチを下僕にしてる感じがして好きだったな。拳銃渡すところ、「撃ちなさい」って命令してる感じ。

ダンスも優雅でやっぱりお姉さんっていう印象は変わらないけど。

 

光一くんはやっぱり変わらずめちゃくちゃエンターテイナーだった。

帝王だったしそのオーラはやっぱり凄い。かっこいいよなぁほんと。

傘のフライングのときに笑うのがとにかくゾッとしてて最高。

圧倒的すぎて細かい感想が出てこないんだよ。

Eternalはカンパニーのほかのメンバーの回想だから、ショウリへのコウイチの言い方が強いっていうのはインライで言ってたけどまさにその通りで、本編では諭すような言い方だったのがEternalはかなり強め。そう聞こえてるんだよねショウリにとっては。

そこらへんの細かな違いを知ると、やはり本編を観ておいて良かったと思う。

 

全体的にやはり本編に近くなってきたこともあって、余計に本編観たくなってしまったところもあるな。

博多座どうなるんかねぇ。てかキタミツのライバルもやっぱり観たいのよね…。

あとHigherの演出が変わった(5/7~)っていう!えー-ん!!観たい!!

私のSHOCKはわりと前半に集中したので、もうチケないねん…。まさかショウリが参入してくるなんて。

ライバル役が躍るソリタリとHigherって、コウイチが死ぬ間際に観る夢でいいからやってほしい曲二大ナンバーみたいなとこあると思うんですけど、それが観れちゃうのか…。今年のもやっぱ円盤にしてください。

 

Endless SHOCK-Eternal-

【4/17夜】

これまでFC枠でも用意されなかったような前の座席(しかもサブセン)をご用意してもらい、ショウリの可愛いお顔がどんどん歪んでいく様子を間近で観られることができたのであった。Yes My Dreamで女性ダンサーさんと激突してたの可愛かった。コシオカは動脈ピースしてた。カテコ、もうずっとなのだと思うけど原ちゃんと高田くんはちゃぼすポーズ。ザキさんの手拍子は裏打ちだった(笑)。

【4/25夜】

ジャパネスクの殺陣でショウリのスライディングが滑りすぎた感じがちょっとした。

勝利くんの舌ペロは配信よりも4/17よりも板についてきた感ある。

あとオーナーとリカの新曲の場面で携帯鳴らしたババアはやくこの世からくたばれ(部舞台の感想じゃない)。

【5/6昼】

ジャパネスクでのショウリの雄叫びがかなりサマになってきていたように思う。

というか、これはまぁ私の個人の感想なので文句言われてもどうにもならんのですが、勝利くん自体に迫力が増してきたんじゃないかと思った。相変わらず終盤は大変そうだったけど、ジャパネスクの雄叫びや、何よりその後の階段落ち前のショウリ独白シーンにも迫力が出てきて、グッとこのシーンは惹き込まれるようになってる感じでは?もともとこの場面は原ちゃんの圧巻の演技で惹き付けられる場面なんだけど、勝利くんもそれに追いついてきているような気がしました。お前誰目線だようぜーなって感じだけど、とにかく凄かったって話。

あとその勝利くんに呼応して、全体的に表現が強く熱くなっている感じもありますね。舞台って生き物なんだろうな、ほんとに。

めっちゃテンション上がったのが、傘フライングでちょっとだけ、こっしーが準備してるところが見えちゃったところ。端で観るってこういう楽しみがある。仕事人全開のふぉ~ゆ~ほどかっこいいものはないですこの舞台。

それとこの回、結果的にコウイチ独壇場Higher最終日でした!!(だから何)

室くんも見学に来てたそうです!私、室くんと観劇日被りがち!(DOG FIGHTも被った)

 

『KAT-TUN LIVE TOUR 2022 Honey』行ってきた

一般でチケ取れると聞いて執念の末GWの代々木初日を勝ち取り行ってきました初のKAT-TUN!!!

すごい、まさか一般でジャニーズのライブのチケ取れるとは思わないじゃん!?

まぁ今回のKAT-TUNが敢えて一般で取れるようにしてるという話は聞きましたが、それでもGWの東京での公演を取れるとは思わなかったよありがとうありがとう!!!

そもそもどこのグループだって東京神奈川公演取れたためしがないですからね、あまりに贅沢じゃね!?ほんっとありがとうありがとうありがとうございます、ジャニーズのグループのアリツアで関東の公演に行けたの、10年前のV6以来です!!!嘘でしょ!!

 

昨年のEndless SHOCK Eternalで上田くんを観てから15アニバの配信を買って、何するカトゥーンを結局1年間観て、キュウリ50本を1週間で食い切る上田くんが観られる食宝ゲットゥーンまで観て、それで代々木行ったらもう負けだろうなと思っていたがまぁ当然ながら負けた(何が?)

第一印象(いや上田くんは昨年一足先に観たけど)、

 

亀梨くん想像を絶するかっこよさ

上田くん想像を絶する造形美

中丸くん想像を絶する帝王

 

 

いやマジでこれしかねぇんだよ。

まず亀梨くんがとにかくかっこいい。知ってたし予想もしてたけど予想以上なのよ。

一挙一動すべてがかっこよくてすー----ごかった。これは堕ちる。当たり前に堕ちるだろっていう説得力がすごい。Roarかな?歌詞飛んでて可愛かった。表情言動佇まい、すべてかっこいいの。かっこよさの権化すぎてすげぇ。「カッコイイ」っていう表現がジャニーズいち似合うジャニーズなのでは!?!?!?

あとソロ曲物語性がありまくってて怖いくらいだった。あの曲マジでCharaだよね…。

上田くんはとにかく美。造形美。これは光一くんを間近で観たときに思った感想でもあるんだけど、とにかく造形美なんだわ。美しい。キメ顔の美しさがすごい。カンタービレは儚くて美しくてめちゃめちゃ泣きそうになるんだけどそのあとのLollipopとの落差で風邪ひくわ。ていうかあれ大丈夫なの?R指定かかるやろ!!!!けしからん!!!

ありがとうございました!!!!!

それからなんといってもマント捌きが生で拝めたことに感動しております。座席がメンステ真横くらいで、真正面の姿よりは横とか後ろ姿を観ることが多い座席だったのだけどそれのお陰なのかマントが良く見えて、めちゃめちゃ綺麗に翻ってて神だった。

上田くんそれだけじゃなくて、アンコールのときのツアーTシャツのアレンジと着方がめっちゃ美人なお姉さんですごい良かった。左肩出てる!!!えっ美人!!その肩好き…ってなりました。

中丸くんはマジで帝王。ほんっと帝王。超かっこいいじゃん帝王。

とにかくソロ曲のムーンショットが超かっこよかった。もう全然ステージ見えなかったけどかっこいいのだけはモニタでよくわかった(笑)。きんきおたくレーザー大好きなやつなので当然大好きなやつでした。あとMCが愉快。言葉のチョイスがおもしろいのかなー。ジャにの堕ちの人は確かにびっくりしそう。

MC中丸くんおもろすぎてやばかったですね。東京は関係者来てるからよそ行きになって親不知の話しだすのめっちゃ笑ったしそれに乗ってきて自分の親不知が4本すべて綺麗に真っ直ぐ生えていて歯医者の先生に、あなたの歯型でご飯3杯食べられるといわれたって自慢してる上田くん最高だった。この日はまっすーと舘様、あとハイハイのガリさん、そしてシューイチ御一行様が来ていたということで紹介がありました。うわー、マジで東京って関係者来るんだね!東京神奈川マジで当たらなさ過ぎるから新鮮だよ!!!

しかし本当すごかったかっこよかったな…今回はアルバムHoney引っ提げてなのでとてもおしゃれな曲が多くて、チョ~~~~良かったです!!!(語彙力)

全曲好きなんだけどSTINGがとにかく好きで、なのにもう衣装演出特効全部好きなやつで死ぬかと思いましたね。黒い衣装!んでそのあとのCRYSTAL MOMENTで衣装が白くなるの!!!!白い衣装大好きだった~~~~てか本当にKAT-TUNは衣装が良い…。

あと順不同でめちゃくちゃな感想になりますが、キプフェとKISS KISS KISSが聴けたのが嬉しかったですね!!キプフェは何度か言ったけど初期の曲でめちゃめちゃ好きなやつで、KISS KISS KISSも何故かずっと好きだったやつ。昔Mステとかで歌ってた映像を律儀に残してあるくらい好きみたいで、過去の私グッジョブ!と毎度定期的に思っているんですけどそれが!いきなり!!生で聴けるとは思わないじゃん!!地球サンキューですよマジで。PrisonerからLillyの流れも良かったな…この2曲も超好きなやつ。

 

で、おしゃれなのも勿論だけどちゃんと爆破(?)も炎もあるのが好き!

メンステ近かったので炎があったかいです!なんの報告だよって感じですが、ライブ来た!ってテンション上がるよね。キンキコンでも昔あった。こういうの大好き。

EUPHORIAもかっこよかったなー。これはバクステだったので少し遠かったのが残念といえば残念だけど、キンキのドーム育ちからすればアリーナ会場に遠いという概念はないので無問題。

そうだMCは光一くんの話してくれたのも嬉しかったなー。自分が入った公演で光一くんの話出るとは思わないじゃんありがとう上田くん!上田くんの、光一くんへの強気でストレートな懐きっぷりが可愛くて可愛くてしゃーない。SHOCKジャージでリハやってるのも何もかも可愛いよ!!!何カツンでファンから「キンキとバーベキューやってほしい」ってリクエストまじでやってくださいねフジテレビさん!!!

 

今回の座席、ステージ真横で本当なら見切れ席に近いところだったのかなぁと思った。でもステージ近いのでラッキーだった…真正面から見てナンボのレーザーやメンステのセット、あと噴水はまったく見えなかったけど、そのステージ奥で立ち位置変えたり衣装変えたりと準備をする姿が見れたのもお得だった。あとこれSnow Manのときも思ったけど、ステージが真横で近いと、ステップ踏む姿がよく見えて好きだな。

あとあと、ステージ近いので、生声ちゃんと聞けるんだよ…最後の挨拶は当然、公演直前の気合入れの声、聞こえたんだが!?あれ、ほんとに聞こえるんだ!!!!感動しちゃった。ドローンの音が止まるのもよく聞こえました。こういうの大好き!WESTのときは近すぎてプロのカメラをよく見れたという謎の感動があったけど、今回みたいなのも良いね!!

あとなんだ、書きたいことたくさんあるけど思い出せないけど満足感がすごい。

衣装、演出がやっぱり好きなのが多いし、満遍なく魅せてくれるのってやっぱり良いなぁ。

これで見えない箇所はもう仕方がない、ってちゃんと諦められるところまで会場全方位気を遣った演出だなぁという気がする。ファンサもあったけどやはりステージの力が強いグループですよね。

で、あのMC。小学生並みの下ネタはきんきでよく聞くやつ~!膝がどうとかグルコサミンとか、これもまたきんきで聞いたやつ~~!!って思いながら聞いちゃったごめんね、キンキ流れのMC安心感ある大好きなやつだったよ!!

最後の挨拶、機材にも感謝する亀梨くん可愛かったよ!火が出るやつありがとうって名指し(?)で言う上田くんに胸キュンしつつ、ステージ場のホース?コード?見つけてきてなにこれ~っていう中丸くんほんと中丸くんすぎて三者三様ってまさにこのことかなって思いながらめちゃめちゃ楽しく初日終えましたね…ほんっと、GWど真ん中に代々木、且つ東京公演の初日という、本来なら超争奪戦のチケットを恵んでくれてありがとうございました…そう、一般販売がなかったら絶対に入れなかった公演だった。

ちょっと行ってみたい、だけどチケは一般がない…っていう今のこの状況は、ツイッター上に溢れる、ビジネス繋がり目的の同行者募集だのお譲り、交換だのには絶対に手を出したくない派の私にとっては鬱陶しい以外の何物でもなく、そんな中でわりとずっと気になっていたKAT-TUN陣営がそういう状況を放置しないで、一般にチケ回してくれた感じがして、ありがとうしかないなぁという気持ち。まぁしらんけど。しらんけどってマジで汎用性高すぎてずっと使ってしまうな…。

あーもっかい行きたいなー北海道福井福岡か…行きたい…って考えてるくらいには沼。

お金ない助けて…甘い地獄~KAT-TUNの甘い毒が回ってる~~~(STING大好き芸人)

 


www.youtube.com

 

かっこいいので観てください。

あとこれもまた私の備忘録。

 

 

こんな感じ(雑)

 

KAT-TUN LIVE TOUR 2022 Honey【代々木5/3】

配信 Endless SHOCKを観た

つよしー---------------おたおめだー------------!!!今日はつよしの誕生日だ!!!!おめでたいぞー--------!!!

 

 

そしてEndless SHOCK Eternal、帝国劇場本日初日おめでとうございます!!

ということで配信の本編観ました。

ライバル役が上田くんから勝利くんになり、リカ役が梅田さんから綺咲さんになり、テラニシはハラになり、末っ子ポジのタイガ・ミナトもハヤトとリツキになり、かなり新しくなった2022年バージョンのSHOCKです。

私はSHOCKを連続して観に行く中でキャスト変更を経験するっていうことが実は初めてなんですね。そもそも毎年SHOCKを観に行ってなかったし、過去に連続して行けた年でもライバル役は屋良くんで統一されていたので、今回みたいに直に(?)キャストの変更を肌で感じる状態で観ることが初めてで、とにかく、ストーリーやライバル役のキャラ、セリフがほぼ変わらないのにキャストが変わるだけでこうも別の話になるのかということを身を持って体験しててめちゃくちゃ有意義だった。

 

ショウリは、狭義の意味での「ライバル」という括りにはあまり入らない造形だと感じた。

勝利くんの役へのアプローチの仕方なのかもしれないし、勝利くんをライバル役に抜擢した光一くんの作り方なのかもしれないし、両方なのかもしれないんだけど、ショウリを徹底的に子供として作っている印象でした。

ショウリはカンパニーの中で恐らく群を抜いて技術的にも体力的にも足りないけど、舞台のセンターに必要な強い光をコウイチと同じように持ち、とても可愛がられて愛されている。だからコウイチは彼を育てたい、カンパニーとしても彼を育てたい。だけどショウリにはその意図は上手く伝わっていない故に彼は心が捻じれ、闇堕ちしていく。

そんな感じの造形。

だからコウイチとショウリは親子というか、年齢がだいぶ離れている兄弟という感じがしますね。タツヤとのような血飛沫が飛びまくる衝突という感じがあまりしない。

コシオカも、タツヤと衝突してたときのようなケンカっ早い造形はなっていないような印象があります。しらんけど。

あとは、勝利くん自身が初参加で本編とEternal並行で恐らく一番大変だったはずで、その苦労してる感じがやっぱどうしても出てるかなって感じだったけど(終盤の勝利くんめっちゃヘロヘロそうでなんか心配になった笑)、それすらSHOCKとしての物語になるからライバル役は良いよな…ライバル役、マジで超絶オイシイ役なんだよ…最高だよな…!!

とにかく終始勝利くんは可愛い。闇堕ちしていくの、表情がとんでもなく映えるな。あの大きな瞳が死んでいるの凄まじく良かった。シェイクスピア劇は、上田くんとは違ったタイプの宗教画で昨年に引き続き最強の絵面でした…眼福。

二幕の頭のショウリ、観た?配信だからアップになって映るんだけど、あの虚無の表情があまりにも良すぎた。これ、帝劇の最前列で観たい。最前で観てぇよ~~~~~~!!!

そして顔をぐしゃぐしゃにして泣いて叫んで必死にコウイチに対抗しようとする姿がとても良い。制作発表やら雑誌やら様々な媒体で、殻を破りたい、光一くんに見透かされたよう、と語っていたけれど、これまでの勝利くんでは観たことのないような表情がたくさん観られて、勝利くんの人生の結晶の片鱗が見られたような気がしてとても美しかった。

あととにかく、「継承」を感じるSHOCKだなというのも思った。

光一くんと勝利くんの年齢差というのがどうしても頭にあるのと、あと配信の前に日経エンタを読んでしまったのが大きい。勝利くんに本編を経験させてあげたかったもう一つの理由。あんな思わせぶりな書き方しやがっておい堂本光一!と思っているんですが(笑)、それがどうしても気になってくるよね。勝利くん、劇中のショウリとしても、また本人としても、たぶんまだまだ伸びしろがすごくて、ショウリなんてマジでこれからもっと苦い思い経験たくさんしていかなきゃいけないくらいに子供だからこそ、親から子への継承を肌で感じるような舞台になってる気がしたんですよね。

私はヤラ、タツヤそして今回のショウリの3人しかライバル役を知らないんだけど、ほんとにさぁ、人が変わるだけでマジでこんなに作品が変わるのかよっていう衝撃を今改めて嚙み締めておりますよ…。みんな違ってみんな良いの最高級をゆく作品じゃんSHOCK。

とにかく勝利くんに対しては語りたいことが多すぎる。

Eternal楽しみだなぁ。ショウリ、期間中に大化けしそう。

 

他に変更があったキャストとしてはまずリカ役なんですが、綺咲さんのリカは優雅で大人で、ショウリからの恋心なんてまったく意に介さないというか、ショウリに対して完全なお姉さん感が半端なかくて良かったですよね…。あとやっぱ綺咲さん自身が宝塚の方でこの人も舞台のセンターの人なのがもうなんていうか華やかでかっこいいのよ。顔が超可愛いのに声がかっこよくてこれはとても良い…ってなった。

あとこれは作品とは関係ないんだけど、ダンスが優雅且つダイナミックで越岡さんとペアで踊らせたいとちょっと思ったな。

それから原ちゃん!原ちゃんお前!!馴染みすぎ貫禄ありすぎィ!!

お前はSHOCK10年選手だろ?っていう馴染み方。1年目で刀渡すあのポジなのも納得できる。

良い声してるし演技だって外部で主演張る役者なので当然上手いのは知ってるんだが、やっぱダンスが見られるのが最高だよ!

完全にテラニシからのスイッチなので、コシオカとシンメで目立つポジションなのだけどとにかく目を引く。ジャパネスクでの目力とかソリタリでのダンスとか、あと特にHigherでのダンスのキレが最高だった。ソリタリ、1人だけSHOCK体型じゃないのが目立つんだけど(笑)、原ちゃんのダンスが観られるという意味でも今年のSHOCKはめちゃめちゃ旨味あるよなぁって思います。Eternalはハラの心情がもっと出てくるからそれが楽しみですね。

あとは末っ子の2人か。正直初見でここまで回らないところがあるんだけど雰囲気がつばみなから引き継いでる感じはあるね。ハヤトはイケメン、リツキは女の子かと見紛う可愛さで末っ子のアイコン引き継いでると思うのだけど、今回ライバル役がかなり子供の造形なので今の時点でなんか被ってるところあるなっていうのが今後どうなるのかなってのは思う。

ふぉゆとか美波里さんはもう安定安心のブランドなので今更言うことないんだけど、やっぱ立ち姿が美しいのよね。ダンスがかっこいい。

ふぉゆ、やはりショーの申し子みたいな感じある。こっしーとザキさんのダンスのかっこよさが本当に毎度安定で良い。あとエンディングのあとのメイキング映像(これが機昨日しか観られなかった特別映像かな)で殺陣やるこっしー長めに映してくれて土下座でお礼したい。死ぬほどかっこよかった。今年も殺陣やダンスでダイナミックな動きをするこっしーが大好きです。

コウイチは、当然ショウリとの関係性があると思うけどやはり昨年のコウイチとは違う造形だなと思いました。大人げなさは断然昨年のほうがヤバそうに感じる(笑)。

あと衣装が結構変わってた感じ?昨年の円盤をめちゃめちゃ擦ってるので(そしてまた今から観ようとしている)、マイナーチェンジ部分もなんとなくわかるようになってきた気がする…SHOCKマジで沼だよな。

とにかく初見&昨年までのSHOCKが円盤になっていて解像度が段違いに上がっているというのもあって、どうしても比べながら観ちゃうところはあるんだけどマジでどっちも違ってどっちも良すぎる…SHOCKは光一くん以外のメンツをちゃんと観るようになってからのほうが断然おもしろいね、ほんとそう思う。

なんかもうヤラもタツヤも観たいな!なんなら経験できなかったユウマもウチも観たいよ!!

そして何よりEternalが楽しみだな!!!Eternal来週まずいってきま!!

なんかまだ書くことたくさんあるんだけど今思い出せない!!

『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2022 Mixed Juice』行ってきた

何故かわからんが気づいたらWEST初日に参戦していた!!!!!

長いツアーの初日なんて入ったことなかったから不思議な感じ。

そもそもWEST自体が初参戦。

私は同行者としてついていったんだけど、あまりに良すぎる座席に卒倒したのでガチのオタクだったら心臓が張り裂けていたのかもしれない。

始まったばかりなのでネタバレ考慮しますなんてことはしないで書き殴るのだけど、正直セトリの詳しい感想とかは言えないのでそもそもネタバレにはならんね!?

 

さて今回のツアー、新しいアルバムを引っ提げて久々のフルキャパツアーということだったらしいんだけど、ライブの後半に(いきなり後半の話)「W trouble」と「YSSB」が入っていて、これがかっこよかったですねー!当たり前にかっこいい。過去の円盤で観てかっこいいと思っていた曲がバチコーンと入っていたのラッキーだった。

あと曲の感想だと、今回のアルバム曲聴いた中で絶対観たかった「セラヴィ」、これがまーーーーどえらい良い。ジャニーズって感じの曲なんだけど(?)WESTがシングルで出すような曲とは対極にあるじゃないですか。これ観ると、ジャニーズ!って感じがしてかっこいいです。踊るのはやはり良い。

「Born To Be Wild」はパフォーマンス込みで観たときにグンと好み度が上がる曲だった。あと「Plan B」あれやばいやろ、周りのオタクがいっせいに「鎖か…」ってなってたの笑ったけど私もなった。オタクの好みに寄りすぎ。

そしてなんといっても「しらんけど」でしょうな!!

MV観た?凄まじくシュールでかっこいいから。来週のCDTVでもやるらしいけど、観たほうがいいです。


www.youtube.com

 

アンコール曲になってたんだけど、これが!!!!!

黒スーツなんですよ!!!!!!!!!!!!!!!

おわぁかっこいい!!!!!!!!!!!

なんか登場時重岡くんコケた?あれコケたで間違いない?(笑)

とにかくかっこいいです。パフォーマンスすげぇ良いから。曲も良いから。

MCだっけ?まったく中身がない曲ですって言ってたの。いやもうだから、単純に曲とパフォーマンスだけで魅せる作品なので逆にすごいのよ。めっちゃかっこいいから。
それとアルバム曲ではないのだけど、「真夜中のLION」って曲がとても良かった。カップリングということなので、正直私は聴いたことなかったんだけどめちゃめちゃ良かった。

てかいきなり曲の感想書き始めたけど、そもそもWESTを観たのが初めてなんですけど(小瀧くんのみ舞台で観たけど)、まず感想として一番だったのが、

 

 

 

 

流星の顔の良さがエグい

 

 

だった。

本当にすごい。やばい。マジで顔が良い。

黒髪短髪だから余計にかっこいい。

途中どこかの衣装で上着脱いで黒Tかな?腕まくりしてくれてありがとうめっちゃ良かった。

とにかく流星の顔に釘付けのままライブが終わっていった。

超顔が良い。あと当たり前だけど低音ボイスがすごい良くて、WESTもかなりキーが高い曲が多いイメージで(もっともこれはジャニーズ全体に言える)、その中で歌う流星はこれまでわりとスルーしてたけど、低音ボイスはマジで良い。深夜のラジオ聴いてるみたいで心地良すぎる。グラサンも最高だしなんなんだお前すごいかっこいいな!?(今更)あんなビジュアルでボケボケなのおもろすぎるやろ。MCのラジオの話のときの、くそおもんなとか言われてたサムギョプサルが美味しかった話も一周回って大爆笑だわ。本当に顔が良かった…。

あと歌は勿論のことダンスがエグかったのが神山くんですね。

めちゃめちゃ好みのダンスしてた。かっこよかった。しかしあの黄色い衣装のときの神山くんは誰よりも可愛かった。さすが姫。ギターも弾ける歌も歌えるダンスも上手いってお手上げじゃねーか!

衣装でかっこよかったのは中間くんのマントみたいなやつ。ほんとマント好きやな自分。

いやーでも7人それぞれ近くで見られたので眼福って感じだった。

アリーナ席のセンステ周辺だったからセンステのセッションもばっちりだったし、あとムビステが非常に近く、外周に通じ花道もよく見え、非常に良いお席を用意してもらいました。アリーナ席で浴びる特攻は良いね。アリーナツアーってドームに比べると当然特効が可愛らしいんだけど、その中でアリーナ席で浴びる特効はやっぱり迫力があって良い。

それと生バンド背負いつつ関西のJr.もバックにつけてるってのが良いね。

生バンドは、そういう曲があるからつけてるんだろうけどやっぱり音が良いじゃないですか。そいでJr.の子たちがバックにつく曲もある。Jr.のコーナーもちゃんとありました。さすがにこの子たちは私はよくわからなかったけど、後ろのお姉さんたちがJr.の子出てくるごとに「か~わ~い~い~~~~~~」ってデカい声で言ってたわ(笑)。

そういうわけでとにかく曲の幅が広くて、どれも元気になる曲だなっていうのはとても感じた。メッセージ性が強い曲が胡散臭くならないっていうのは大きな武器だなぁと思いますね。世の中の人が言う「応援歌」ってこれだろうなと。キンキ陣営の勘違いスタッフちゃんとかこういう歌詞歌わせたいのかな?だとしたらそれはもっとブランディング勉強してほしいとか素人ながらに思っちゃったね。WESTの応援歌は上滑りしないというか、なんか苦しいこととか地獄たくさん見た上での明るい曲調みたいなところを感じるので、上っ面だけ見て応援歌取り入れようとするのは博打が過ぎるというかアウトだよなぁっていうのを謎に思った。

WESTは、色んなことあった人間の闇も抱えた上での応援歌だね。とても楽しかったです。はるばる静岡まで行った甲斐がありました。

そして静岡に申し込んだ理由であるSHOCKも、FC枠はマジで全滅でしたが必死に一般でチケとりましたので次はSHOCKです。博多座行く金がもうねえです…

 

 

ジャニーズWEST LIVE TOUR 2022 Mixed Juice【静岡3/20昼】

『陰陽師 生成り姫』観てきた

まず無事に幕が上がったことが本当に良かったという気持ち。

あと、陰陽師といえば当然野村萬斎さんの映画のほか、光一くんが博雅役をやったSPドラマ版ももちろん観てるんだけど、この2つも正直中身ほとんど覚えてないのよね…。

ちょうど忙しい時期と重なってしまって予習とか全然せずに観に行ったんですけど、ストーリーというよりかは舞台演出というか機構?というか魅せ方が心奪われた作品でした。

 

座席が2階だから俯瞰して舞台を観られたというのも大きいし、勿論三宅くんも林くんも好きなんだけど(今回同行者枠だったけど林くん枠でお席用意してもらった)、わりと落ち着いて好きだというタイプなので(キンキみたいに発狂はしない)それも落ち着いて俯瞰して観られたのかもしれないです。

まず映像技術が綺麗だった。嵐の場面の雨の見せ方が凄く良くて、そういえば演舞場でこういう映像観たことなかったなと。

陰陽師の雰囲気ぴったりでした。

そしてそういう技術とは真逆というか対極にあるような人間の身体を使った表現が素晴らしかった。

この作品、博雅が一途に想う徳子姫が男に振られて大事な楽器を雑に扱われ、憎しみに燃えて鬼になる話なんだけど、その部分で徳子姫にまとわりつく怨念みたいなものをキャスト数人がその身体で表現するのが圧巻。

生成りの状態のときの、あの徳子姫の周りの赤い衣装での怨念がとにかく薄気味悪くて最高だったし、鬼にになってしまったときのあのデカい鬼の身体を小道具だけでなく人の身体そのもので表現するのも凄かった。四肢が微妙にバラバラに動いているので絶妙に不気味で、鬼を単なる「怖いもの」とするだけじゃなく、「人間がどうすることもできずに鬼になってしまった」という事実を表現するのに人間そのものをちゃんと使ってるところが妙に説得力を感じてしまったのですよね。

いやぁおもしろかったです。

これに乗じてキャストの話をすると、なんといっても徳子姫の音月さんの振れ幅の凄さ。生成りということで、相手を憎む鬼の側面と博雅への情が滲み出る人間としての側面を行ったり来たりする様子に圧倒される。

音月さん、ナイツテイルでお馴染みですし、てことは初演のときに私観ているはずなんですけど全然記憶になくてな…まぁナイツテイルはちょっと私もアップデートできていないところがあるし、だからこそ話もそんなに興味がなくて音月さんのことも覚えていないんだと思うのだけど、徳子姫はちょっと忘れられないな。ヅカ姐さんの本領発揮を見たなって感じです。

それから、鬼になる前から一途に徳子姫を想い、葛藤の果てに一度は徳子姫の苦しみを共有しようと一緒に鬼になる決断をした博雅役の林くん。

林くんは昨年の『ネバーザシナー』以来なんですが、なんか今回も妙に色気があるんだよな…不思議な俳優さんだ。失礼ながらそんなに顔が好みのタイプというわけでも声が好みのタイプというわけじゃないのだけど、役に入るとなんかめちゃめちゃ色っぽい。わかりやすい色気というよりかは、その目線佇まい言動から何故かそう感じてしまう。

鬼になる直前の徳子姫の元へ赴き、自分を食べてくれと徳子姫を引き寄せるその仕草が妙にエロいのは何故なのか。これ本当不思議でさぁ、ネバシナのとき同様「相手をひたすら想うエロさ」みたいなのをたぶん感じるのかもしれない。

純粋に、芝居がエロいというか(言い方…)。

ジャニーズには珍しいタイプの俳優さんだろうなというところはある。

こういう俳優さんがちゃんといるの、嬉しいなぁ。

ネバシナ以来といえば姜さんもそうなんだけど、今回はマジでおバカの極みという感じで、やっぱり舞台には必要な「笑い」の大部分を提供してくれていた(笑)。

最後あっけなく病で死ぬのも自業自得という感じのアホボンボンでした…。

 

三宅くんは、私初めてなんですよ舞台を観たのが。

陰陽師だったからなのかもだけど、とにかく声が印象的で。

歌番組やライブで聴いてきた、彼の特徴のある可愛らしい声が、今回役作りなのか、あの声のまましゃがれた渋い声に聞こえるというのが意外だった。

そりゃ舞台用の発声とライブ用の発声は全然違うだろうけど、雰囲気が180度変わったように思えてそこが一番びっくりしましたね。所作の美しさとかはほら、予想できるかっこよさじゃん。衣装が似合っててお美しいのも予想できるし。でもとにかくあの声が大発見でしたね。

あとはやはり三宅くんと林くんの関係性込みでどうしても晴明と博雅を見てしまうところはある。三宅くんに憧れていた林くんがこうやって同じ舞台でがっつり向き合って共演しているって凄いなぁなどと思ってしまう。それはあんまり作品に関係ないんだけどね。

あーあと木場さんめっちゃ良い声だったなー生で観られて嬉しかったわー。

こういう出会いがあるからちょっとやはり舞台ってやめられないなって思ったりもした。

新橋演舞場は昨年の滝沢歌舞伎ZERO2021以来なんですけど今年は滝沢歌舞伎当たらなかったのでしばらくもう演舞場行けないねぇ。

まぁ君嘘も1公演確保しておりますし何より4月5月の大本命はSHOCKなので今年は正直滝沢歌舞伎で運使わないで良かったというところはある。とかいってSHOCKも全滅とかなんじゃん…?怖くて夜も眠れないよ(嘘)。

 

陰陽師 生成り姫【2/24】